人と人の時間と空間を
共有、共感するお寺

人の「想い」を大切にするお寺でありたい。
人の「出会い」を大切にするお寺でありたい。
皆んなの「時間を共有」するお寺でありたい。
皆んなが「笑顔」でいられるお寺でありたい。

「人」「供」「楽」の浄恩寺

浄恩寺が創設されてまだ100年、現在の住職が三代目の歴史の浅いお寺です。三代目は教諭と兼職しながら寺を維持してきましたが、現在は24年間の教職を退職し、自坊寺務と楽僧(雅楽を演奏するお坊さん)の仕事に専心しています。

教育現場も寺院の立場もずいぶん変わりました。「何が求められ」「何が提供できるのか」が問われ、柔軟な適応能力が不可欠になってまいりました。寺院を訪れる方は、誰かの死を縁とすることがほとんどです。だからこそ浄恩寺は、出会いを大切にし、想いや笑顔を共有・共感することで不安や悲しみを和らげ、今の時代に沿った形での時間と空間を提供したいと考えています。

人」「供」「楽」

浄恩寺

浄恩寺

浄恩寺

浄恩寺

読経と音楽で勤める法要、雅楽葬

浄恩寺では、共感しわかり合える法要として、お経と供に伝承されてきた音楽「雅楽演奏」を取り入れた法要をお勤めしております。「雅楽」とは、鳳笙、篳篥、龍笛の管楽器を中心に、天(鳳笙)、地(篳篥)、空(龍笛)、森羅万象を表現する音楽と解釈しております。

雅楽葬へ

▶ 寺院再建のあゆみはこちらをご覧ください(PDF)

▶ 浄恩寺本堂落慶法要並びに蓮如上人五百回御遠忌法要はこちら(PDF)

▶ 「供舞楽」本堂竣工を祝い、法要に華を添え諸仏にお供えする舞楽はこちら(PDF)

お知らせ

真宗大谷派(お東) 拈華山 浄恩寺

sinshu ohtaniha nengezan joonji

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